「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
2月25日「ロイターの創業者が亡くなった日」


 2月25日は、通信社として有名なロイターの創業者、ポール・ジュリアス・ロイターが亡くなった日です。1816年に生まれた彼は、1899年の2月25日に亡くなりました。
 ロイターはユダヤ教司祭の息子としてドイツに生まれました。そして1845年にロンドンに移り、キリスト教に改宗して結婚します。その後彼はパリに渡り、アヴァス通信社で働きノウハウを得ます。ロイターは、伝書鳩を使ってベルギーとプロイセン王国で情報をやり取りし、のちに電報に切り替えます。情報の価値を分かっていたロイターは、独自の王国を築いていきます。


 ロイターの名前は、今でもよく目にします。ニュースを見ていると、ロイター発と書いてあることがよくあります。現在のロイターは、カナダのトムソンに買収されたあとのトムソン・ロイターですが、情報が商品になっていることは過去と同じです。

 世の中で起きたことを素早くまとめて伝えることは、それだけで価値があります。

 ロイターが富を築いたのは、正確かつ迅速なニュースの集配で信用を築いたためです。彼がパリの相場情報、ロンドンの金融情報を各地に配信したことは、大きな富を築く源泉になったのでしょう。ロイターは1870年に元の勤務先のアヴァス通信社、ドイツのヴォルフ電報局と市場分割協定を結び、アメリカを除く世界のニュースを3社で独占しました。

 企業が大きくなると市場の独占や寡占を目指すのはいつの時代でも同じです。ITをはじめとした情報分野は、多大なコストをかけて商品を運ぶ必要がないので世界支配がやりやすいのだと思います。

 いかにはやく世界を席巻するか。そうした仕事をしていきたいものです。
2月25日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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