「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
2月22日「日本における猫の日」


 2月22日は、日本における「猫の日」です。この記念日は、1987年に猫の日実行委員会が制定しました。猫の鳴き声「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで定められました。
 猫は非常にメジャーな存在です。そのため猫の日は、各国が定めているものがあります。たとえば「世界猫の日」は8月8日です。これは、国際動物福祉基金が2002年に決めました。アメリカ合衆国では10月29日です。イギリスでは「黒猫の日」が10月27日です。ロシアでは3月1日で、イタリアでは2月17日です。


 猫は街中でよく見かけて、目で追ってしまいます。駐車場などの、町で少し面積があって隠れられる場所で見つけることが多いです。悠々自適という感じで、人間をちらりと見たあと、ふてぶてしく寝直したりします。

 そうした猫の姿を見ると、猫は自由だなあと思ったりします。

 現在、人間と共存している猫の祖先は、ヨーロッパヤマネコの亜種リビアヤマネコとされています。この猫の祖先は、中東の砂漠などに生息していました。そして人間が農耕を始めたことにより、鼠を捕るために飼われ始めました。
 同じ愛玩動物である犬が、狩猟の友として狩猟採集時代から飼育されていたのに対して、猫は少し遅いタイミングで人間社会に加わりました。


 今、かわいいという理由で愛されている猫ですが、もともとは実用品だったわけです。言ってみれば、ロボット掃除機が鑑賞用になったみたいなものです。時代の変化により、人の見方は変わるのだと思います。

 今使っているものも、将来は異なる用途で使われるのかもしれません。そうした可能性を考えながら、時代の先を読んでいきたいです。
2月22日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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