「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
2月5日「モダン・タイムスがアメリカで公開」


 2月5日は、チャールズ・チャップリン監督の映画『モダン・タイムス』がアメリカで公開された日です。喜劇王と呼ばれるチャップリンは、この映画で監督・製作・脚本・作曲を担当しました。『モダン・タイムス』は、資本主義社会や機械文明を鋭く批判した内容でした。

 『モダン・タイムス』の映画を見たことはなくても、その有名なシーンについては見たことがあるかもしれません。チャップリンが歯車に巻き込まれるシーンです。映画では、人間が工場の部品のようになり翻弄されます。
 私が若かった時代には、社会の一部として自由を失う様子を「社会の歯車」とよく呼んでいました。今の時代では、歯車と言ってもピンとこないと思います。日常生活で歯車を見る機会がありませんので。今なら単純に「社会の部品」と呼ぶ方が適切かもしれません。

 社会に出て生活していれば、その時代の産業構造にいやがおうにも巻き込まれることになります。そして、社会の一部として振る舞うことになります。好む、好まざるに関わらずです。

 公開された『モダン・タイムス』は、一部にセリフが入る以外は音楽と効果音のみしかありませんでした。当時はすでに、映像と音声が同期したトーキー映画の時代になっていました。そのため「時代遅れ」と呼ばれて、あまり高い評価は得られませんでした。しかし今では、チャップリンの代表作の一つとして高い評価を得ています。

 『モダン・タイムス』の内容が、時代や文明に翻弄される内容だったのと同じように、この映画自身も、そうしたものに翻弄されたのかもしれません。ただ、よいものは時代が変わったあとに評価されることもあるのでしょう。

 時代や文明に翻弄されながらも、よい仕事をすることでのちの評価を得る。そうした仕事ができればと思います。
2月5日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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