「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
3月24日「世界結核デー」


 3月24日は「世界結核デー」です。1882年のこの日に、ドイツの医師、細菌学者のロベルト・コッホが結核菌を発見したことから、世界保健機関が1997年に制定しました。
 ロベルト・コッホはルイ・パスツールとともに、「近代細菌学の開祖(細菌学の父)」とされています。彼は、炭疽菌、結核菌、コレラ菌を発見して、純粋培養や染色の方法を改善し、細菌培養法の基礎を確立しました。彼が発明した寒天培地やシャーレは今でも使われています。


 コッホの研究は、私たちの暮らしにも大きな影響を与えています。いま病院に行って、さまざまな病気を治せるのは、こうした基礎的な研究があったからです。病気も原因が分かれば対策がとれるもので、原因究明は多くの人の命を救うきっかけになります。

 こうした科学的業績が、私たちの健康に役立っているのだと思います。

 ロベルト・コッホは日本にも影響を与えています。近代日本医学の父として知られる北里柴三郎は、留学時代にコッホに師事していました。北里柴三郎は、破傷風菌の純粋培養に成功して血清療法を開発しました。また、ペスト菌も発見しました。彼はノーベル生理学・医学賞では、最終候補まで選ばれました。
 コッホ自身は、ノーベル賞を受賞しています。また、彼の弟子のエミール・ベーリングやパウル・エールリヒもノーベル賞を受賞しています。


 コッホの研究は、一人の業績で終わらずに、その後の新しい分野の研究を促したわけです。

 ひとつの分野を切り開くだけでなく、のちの研究の礎を作り、後進を育てることは大切だと思います。そのために、まずは新しい成果を出していきたいと思います。
3月24日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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