「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
3月17日「漫画週刊誌の日」


 3月17日は「漫画週刊誌の日」です。1959年のこの日、日本初の少年向け週刊誌である『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』が創刊しました。創刊当時、サンデーには手塚治虫や藤子不二雄、石森章太郎、赤塚不二夫といったトキワ荘組の有名マンガ家が多く、マガジンは原作付きマンガが多い状態でした。

 サンデーやマガジンについては、昔は紙の雑誌でよく読んでいました。今はもっぱらタブレットのアプリでマンガを読んでいます。当時は毎週、ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンを読んでいました。

 私個人の感想としては、サンデーは爽やかな青春物が多く、マガジンはヤンキー物が多いというイメージでした。ジャンプはバトル物が多く、チャンピオンはちょっと野暮ったいものが多かった記憶があります。

 サンデーとマガジンの創刊時のエピソードとしては、熾烈な情報戦があったことが知られています。小学館がサンデーの準備を始めた頃、講談社もマガジンの準備を始めて、徐々に創刊日が繰り上がっていったそうです。
 また、サンデー側では、マガジンが印刷所で刷り始めるのを確認してから、サンデーの値段を入れて刷るという機密漏洩的な作戦を採ったことが知られています。


 時代の要請で何かが登場するときは、同時多発的に似たようなものが登場します。サンデーとマガジンも、週刊誌が台頭してきたことにより週刊マンガ誌が企画されたわけです。そして、似た者が登場すると、どちらが市場を取るかで熾烈な争いが起きます。

 バトルが発生すると大変だなと思う反面、そうした時代の最先端の仕事をしたいなという気持ちもあります。そうした最前線の現場に立ち会えるように、アンテナを貼り続けたいと思います。
3月17日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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