「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
3月15日「ロールス・ロイス創業の日」


 3月15日はロールス・ロイス創業の日です。1906年のこの日、イギリスでロールス・ロイス・リミテッド社が設立されました。この会社は、2つの会社が合流することで誕生しました。
 一つは、上流階級に生まれたスポーツマンで、モータースポーツに携わっていたチャールズ・スチュアート・ロールズのロールス社です。彼はヨーロッパ車の輸入代理店を営んでいました。もう一つは、苦学を重ねて電気技術者になったフレデリック・ヘンリー・ロイスのロイス社です。彼は発電機とモーターで成功を収めていました。ロイスは過労で療養中に乗った車に不満を感じ、自分で自動車を作りました。この2社が提携し、のちに合流することでロールス・ロイスが誕生しました。


 タイプの異なる2人が出会うことで、ビジネス的に成功するというのは、よく目にするパターンです。アップルのジョブスとウォズニアック、ソニーの盛田昭夫(もりた あきお)と井深大(いぶか まさる)。そうした2つのタイプがタッグを組むことで化学反応が起きることがあります。

 こればかりは一人ではどうにもできないと思います。

 こうして発展したロールス・ロイスは、第一次大戦、第二次大戦で戦闘機向けのエンジンを作り、さらに大きく発展します。しかし1960年代になると、自動車製造における技術革新の遅れ、航空機用ジェットエンジンによる損失などのために経営破綻します。同社はいったん国有化さされたあと、自動車部門はドイツに売り、航空用エンジンはロールス・ロイス・ホールディングスとして再生しました。

 どれだけ大きな会社でも、技術的に進んでる会社でも、長い年月を乗り切るのは難しいのでしょう。

 絶えず時代に合わせて変化し続ける。そうした気持ちを忘れないようにしたいと思います。
3月15日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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