「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
2月7日「フナの日」


 2月7日は「フナの日」です。この記念日は、茨城県古河市のフナ甘露煮店協会が2001年に制定しました。2をフと読み、7をナと読んだ語呂合わせです。最初は11月27日を「いいフナの日」としましたが、翌年に2月7日に改められました。

 フナは、民謡や古典などで出てくる、日本の代表的な淡水魚です。しかし普段の食事で、実際に口にしたことはあまりありません。過去に食べた記憶としては、フナ寿司として食べたぐらいです。
 フナは昔は、川で簡単に取れる貴重なタンパク源だったようです。しかし今は、海の魚が中心になったので食卓にのぼることは大きく減ったのでしょう。

 文明や産業の発達によって、人間が口にするものは大きく変わっていくのだと思います。

 フナは生物学的な分類が難しいそうです。地域差や個体差が大きく、変異が激しい特徴を持っているためです。そうした変異の激しさを、私たちも目で見てよく知っています。
 フナが色素変異を起こして体色が赤色となったものをヒブナと呼びます。このヒブナをさらに品種改良したものがキンギョです。


 キンギョは、さまざまな色や形で私たちを楽しませてくれます。そうした変化の裏側には、変異しやすいというフナの特徴があります。人間も、柔軟に変化できるなら、さまざまな場所で違う面を見せられるのだと思います。

 凝り固まった考えに固執せずに、フナが変化するように柔軟に仕事に臨むことも、ときには大切なのではないかと思います。
2月7日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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