「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
3月2日「フィリップ・K・ディックが亡くなった日」


 3月2日は、フィリップ・K・ディックが亡くなった日です。フィリップ・K・ディックはアメリカのSF作家です。彼の作品は数多く映画化されています。『ブレードランナー』『トータル・リコール』『スキャナー・ダークリー』『マイノリティ・リポート』が有名です。
 このように映画を並べると華やかなように見えますが、その多くはディックの死後に映画化されています。自作の初映画化である『ブレードランナー』は、その完成を見ることなく公開直前に亡くなっています。ディックは作家になってからは、ほぼ常に貧乏だったそうです。


 フィリップ・K・ディックの作品は、私自身もいろいろと読んでいます。映画もほとんど見ています。彼の作品は現実を疑う内容が多いです。そのため、私たちの住んでいる世界も、人々の常識などの虚構の上で成り立っていることを気付かされます。

 現実はもろいものです。事故に遭ったり、大きな病気をしたりして崩れ去ることもあります。他人の悪意で打ち砕かれることもあります。

 フィリップ・K・ディックは、1982年の2月18日に、脳梗塞で意識不明となっているところを発見されました。そして家族の判断で生命維持装置を外されて3月2日に亡くなりました。

 ディックの作品群を読んだあとでは、この意識不明の10数日間にどんな思考が脳の中でおこなわれていたのだろうと考えてしまいます。外界との接点をなくし、脳内の世界でさまよっていたのかもしれません。そんなことを考えてしまう強烈な印象が、ディックの作品群にはあります。

 作り手を見たときに勝手に妄想が広がる。そうした強い個性を持った作品や商品を作り上げていきたいと思います。
3月2日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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