「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
2月16日「寒天の日」


 2月16日は「寒天の日」です。この記念日は、長野県茅野(ちの)商工会議所と長野県寒天加工業協同組合が制定しました。2005年のこの日、NHKのテレビ番組『ためしてガッテン』で、寒天が取り上げられたことを記念したそうです。
 寒天は、テングサ、オゴノリなどの海藻の粘液質を固めたトコロテンを、凍結・乾燥させたものです。食用のゼリーの材料という点では、牛や豚から作られるゼラチンに似ていますが、化学的には異なる物質です。


 私は寒天をサラダに使ったり、お菓子作りに使ったりしています。子供の頃は、カルピス寒天を作って、フルーツポンチに入れたりしていたものです。寒天は、ゼラチンのゼリーよりは固く、歯ごたえがあります。

 幼い頃は、寒天とゼラチンの区別を特に考えていませんでした。初めて違いを知った時は、植物と動物でまったく異なるものなのかと驚いた記憶があります。

 寒天と言えば、食べ物だけでなく科学でも大事なものです。微生物や細胞を培養するために寒天培地がよく用いられます。この寒天培地は、細菌学の父と呼ばれるロベルト・コッホが開発しました。コッホは寒天培地とともに、細菌などを培養する平らなガラスのお皿のシャーレも開発しました。

 食品として利用していた寒天が、科学の道具という思わぬ用途に使われて役立ったわけです。こうした発想の転換は、ビジネスの上でも重要だと思います。

 今ある商品をただ売るだけでなく、他の売り方もないか、他の使い方もないか考える。そうした柔軟な思考をしていきたいと思います。
2月16日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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