「365日のネタ・スピーチ例」とは?

 このサイトは、1年分(365日分)のネタと、朝礼などのスピーチの作例や作り方を、まとめたサイトです。

 以下の使い方を想定しています。

  • ネタを見て、情報収集する。
  • スピーチの作例をそのまま使う。改造して使う。
  • スピーチ作成の入力フォームから、オリジナルのスピーチを作る。

 会社などで、スピーチ当番が回ってくるけど、「ネタを探すのが大変」「原稿を考えるのが大変」あるいは「苦手」という人のために作成しました。

 詳細は「使い方」のページを参考にして下さい。

今日のスピーチ
2月14日「世界最初の電子計算機ENIACが公開された日」


 2月14日は、世界最初のデジタル電子計算機ENIAC(エニアック)が公開された日です。1946年のこの日、アメリカで開発された黎明期の電子計算機Electronic Numerical Integrator and Computer――ENIAC――が、ペンシルベニア大学で公開されました。
 このENIACは、1万7千個以上の真空管で構成されており、幅30メートル、高さ2.4メートル、奥行き0.9メートル、総重量27トンという巨大さだったそうです。


 電子計算機は、当時は巨大なものでしたが、今では非常に小さいものになりました。電卓はカード型のものがありますし、スマホの一機能として計算機は入っています。何よりスマホが巨大な汎用電子計算機になっています。

 自分が生きている時代だけでも、ものすごい変化がありましたが、近年の技術の進化は目覚ましいものがあると思います。

 ENIACは、開発当初は毎日真空管が数本壊れて、修理には30分ほどかかりました。故障の原因は、電源の投入時と切断時の加熱と冷却にありました。その後、壊れないようにさまざまな工夫をすることで、真空管の故障は2日に1本という割合まで低下したそうです。
 現在のコンピューターは、それほど頻繁には壊れません。それは壊れやすい真空管のスイッチではなく、半導体のスイッチ――トランジスタが利用されるようになったからです。半導体によってスイッチは小型化しました。これらを集積することで、計算能力は飛躍的に増大しました。


 ものすごくコストが掛かると思っていたものが、技術の進歩で手軽に使えるものになることはよくあります。

 一歩先を見て、そうした技術も取り入れていきたいと思います。
2月14日の「スピーチ作成」&「情報表示」

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